トヨタとGMはどこに行くのか?
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GMの破綻は、新たなる再生への第一歩?
当面の大きな不安材料は無くなったのでしょうか。
GMにとっては、これから厳しい再生の道が
待っています。
オバマ大統領も難しい選択をしたと
思いますが、現状でできる最善の方法だった
かもしれません。
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株安・円高の進行がさらに厳しく
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日経平均株価予想
日経平均が続落のあと、少し戻していますね。
週明けの為替と株式の市場の動きに注目したいと思います。
ポイントは、G20ですね。
ワシントンで開かれたG20・金融サミットで、
麻生太郎首相は、ドルの基軸通貨体制を堅持すべきだと
表明していますが、
フランスのニコラ・サルコジ大統領は、サミット前に、
「20世紀に確立された金融システムを
21世紀も踏襲することはできない」と述べていて、
ドルが唯一の基軸通貨であり続けることは不可能だと、
公に発言していました。
確かに、徐々にそうなっていくでしょう。
ブッシュ米大統領は、金融サミットの内容を
「非常に生産的だった」と評価しているようです。
市場の受け止め方はどうでしょう。
もともとこのような会合では、今どうするか
というような具体的な結論が出るはずもないので、
議論の方向性としてはよかった、
ということを評価できる程度だと思います。
週明けの市場がG20の結果をどう見るかですが、
私の予想では、あまり影響がないか、
多少の好感を持ってとらえられる程度かと思います。
年内の日経平均は、おおむね8000〜9500円程度のレンジ相場を
形成するものと見ています。
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サブプライム問題の直接的な事例:差押えの増加
債務不履行による差し押さえが、
具体的な数字となって表れてきています。
多くの金融商品への波及によって、
世界の金融、経済、投資活動に多大な
影響を与えているサブプライム問題ですが、
サブプライムローンそのものの問題が
顕在化してきました。
債務不履行などによる抵当住宅物件の
7月の差し押さえ件数は、
全米で17万9599件と、前年同月比55%増加した
そうです。
家を失った人達のニュースもあちこちで
目にするようになってきています。
サブプライム問題からの脱却には、
まだまだ時間がかかりそうです。
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ゼクス株、ようやくお祭りが納まりつつあるか。。
ゼクス株に投資された方、いかがだったでしょうか。
連日のストップ高に続く、急落ストップ安が終わって、
ようやく取引が再開できるようになりました。
今日はまた値幅上限まで行きました。
本当に派手な値動きを続けています。
こんなときは、あわてて行動しないことです。
一番いいのは、早めの手仕舞いですが。
当分乱高下が続くと思いますので引き続きご注意下さい。
毎日の、信用残高を知りたければ、
東証のホームページからデータを取得できます。
通常は1週間に1回ですが、新規売りの規制や、注目銘柄に
指定されると、毎日(といっても1日遅れですが)、
信用取引残高が掲載されます。
HOME>マーケット情報>統計資料>信用取引残高等
ご存知でしたか?
これで注目銘柄の動向をチェックするとよいです。
ゼクスについて言えば、信用残高は、
それほど劇的に変化しているわけではないので、
今回の乱高下は、一時的に集中した買いと、その利食い、
あわてた手仕舞い、によるものと思われます。
したがって、依然として買い方有利の状況が続いているので、
今後も、値幅の間を暴れながら、上昇基調を続けると思われます。
規制が解除されるまでは、買いが基本ですね。
あとは、すばやい手仕舞いができれば
利益を短期間に伸ばすことができるでしょう。
ゼクスに関するレポートは、このあたりでおしまいにしようと思います。
実は、アルデプロ 8925 で儲けさせてもらったのですが、
ゼクスの件で、アルデプロ 8925 までレポートする手間が避けませんでした。
また、おもしろい銘柄があったらコメントしていきたいと思います。
ちなみに、今、注目しているのは国際帝石1605です。
本日、最高値をつけてブレイク中です。
2月くらいに、中国投資有限責任公司が国際帝石の株を買うという
話がありましたが、どうなったんでしょうね?
そのニュースが流れたときも急上昇しました。
ちなみに、今は、信用売り残が増加している中で、
高値を切り上げてきていますので、
とても買い方が有利な状況にあります。
国際帝石 1605 の正式名称は、
国際石油開発帝石ホールディングス(株)です。
1株の値段が高いので、ちょっと大変かもしれませんが、
注目です!
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ゼクス、ストップ安の大幅下落
ゼクス8913が、大きく下げました。
下がることは予想していましたが、
ここまで下がるとは、あまり思っていませんでした。
実際、信用倍率も買い残、売り算ともに5/8の時点では、
前日と比べてほとんど変化していませんでした。
ただ、5/7までのローソク足、5/8の大陰線を見ると、
確かに暴落は始まっているので、
もしかしたら、ストップ安もありかな、と、
多少は思っていたのですが、
本当になるとは、正直思っていませんでした。
やはり、今回の急騰に飛び乗った人が、
あわてて手仕舞っているようです。
日経平均も下げていますので、
全体に下げ基調だったのもあります。
というか、不動産株の下落が日経平均を下げている
と言ってもよいかもしれません。
いずれにせよ、週明けのゼクスの値動きには注目です。
5/9は、処理し切れなかった売り建てが大量にあるので、
これらの株が引き続き売りから入っていくのか、
一旦様子見から入るのか、注目しています。
まあ、この勢いでしたら、下げてはじまり、最初は下落方向でしょう。
落ち着いてから、そのまま下落を続けるのか、持合うのか、
そしてまた上昇していくのか、注意して見ていきたいです。
5/12のゼクスの制限値幅は、64,300円〜74,300円 になります。
5/9の終値は、69,300円で、約3500株の売り残しでした。
逆日歩は、5円にまで圧縮されてきました。
長期的には十分な買い場なので、ここ最近の
お祭りをどう捉えるか、自分のトレードスタイルを振り返って
よく検討してみましょう。
さて、どうなりますか。
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ストップ高のゼクス。まだまだ急騰
連日、ストップ高となっているゼクス8913。
今日も、予想通りのストップ高でした。
前回のブログ記事で、制限値幅拡大のことにふれましたが、
予想通りというか、期待通りというか、制限値幅いっぱいまで上がり、
+1万円の、83,800円で引けました。
逆日歩は、今15円ですが、まだまだ高い水準ですね。
1日だけですが、1,200円ついたときはびっくりしました。
4/22 のことです。
このとき買い建てしていた人は、とてもラッキーでしたね。
以後、逆日歩は、400円→50円→100円→250円→50円→50円→15円
と推移してきています。
株不足が、一時期よりも解消されてきている様子が、
この値段の推移からもわかりますね。
しかし、新規売建停止と品受停止の証金規制は、
4/22から依然として継続中なので、まだまだ株不足は解消されていません。
この規制が続いている間は、
買い建ての人は、あわてて手仕舞いをする必要はないと思います。
一時的に下げることがあっても、それは基本的には、
短期でこの相場に乗ってきた投資家の利食いによる
一時的な下げの可能性が高いからです。
とはいっても、突然暴落することもないとは
言えないので、日々の値動きには十分な注意が必要です。
実際の投資は、自己責任でお願いしますね。
そのうち、記事にしようかと思いますが、
今、アルデプロ8925を買っています。
本日、予想通りのストップ高で、第2のゼクスにならないかと
期待しているところです。
不動産株は、いい感じですね。
楽しみなゼクス、明日5/8の制限値幅は、
73,800 - 93,800円です。
ちなみに本日終値 83,800円で、買気配 5,115株です。
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ストップ高連続のゼクス8913。値幅1万円に拡大は、さらなる急上昇を招くか?
ゼクス8913の上昇は、ほんとうにすごいですね。
4./23に大きく下げた後は、
毎日、すごい勢いで上昇しています。
ここ最近の、日中の様子を見てみましょう。
ここ4日間は、連続ストップ高です。
連休前の最終日も、ストップ高の73,800円に
大量の買い注文が入ったまま、
売買が成立しない状態で、取引を終了しています。
5/2 は上限に張り付いたまま、
時折出る利益確定売りに
多少の反応が起きるぐらいでした。
買いの勢いはまだまだ衰えていません。
ゼクスは、以前の記事にも書きましたが、
信用取引の新規売りは4/22から規制されているため、
このような買いで加熱した状態であっても
空売りを仕掛けられて暴落、という心配が
ほとんどありません。
4/22 の下落は、利益確定のための限定的な売りだったと
思われます。
今後も、1日でこれだけ下がる可能性がないとは言えませんが、
連日のストップ高が積みあがっていけば、
仮にそのような状態でストップ安までいったとしても、
利益を確保したまま、手仕舞いするチャンスは十分あるでしょう。
現在、買い方の注目を集めていて
買いがどんどん加速している段階ですし、
信用売り残が大量に残っていることを考えると
売りの放出により、さらなる急上昇もありえます。
そしてもうひとつのポイントが、5/2終値が73,800円と
7万円を越えたことです。
これによって、制限値幅が
これまでの±5,000円から±10,000円に
一気に拡大しました。
これまで、上値を+5,000円で押さえつけられていましたが、
5/7は+10,000円まで上昇の余地があります。
ますます目が離せなくなりました。
私が、この銘柄に目をつけたきっかけは、これでした。
【信用倍率で株式投資・実践会】 ゴールド会員&DX残高丸入門マニュアル
ゼクスの信用倍率の状況は、
とても興味深いです。。
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大陰線のゼクス
本日4/23のゼクスは、とても派手でした。
買い建てしている人には、泣ける日だったかもしれません。
本日もまた、朝一番では売買が成立せず、
ようやく始まったのは 9:35で、
前日終値 51,000円に対し、
値幅制限ぎりぎりに近い 55,000円で寄り付きました。
(昨日お伝えしたとおり、本日の値幅上限は 56,000円です。)
ああ、またストップ高になるのかなあと
思いきや、直後にズドンと急落。
9:40の足でここから一気に47,000円まで
1万円近い下落です。
値幅制限の下限が46,000円ですから、
あわや、という感じですね。
下落の後は、47,000円前後の持ち合い相場となり、
引けは46,350円でした。
日証金の貸し株の返済は、本日(4/23)321株で、
昨日の32株とあわせても、貸株残高は4/17から
あまり減っていません。
→日本証券金融の融資・貸株残高詳細情報:ゼクス8913
| コード | 8913 |
| 銘柄名 | ゼクス |
| 市場区分 | 東証 |
売り残高は、東証の発表:信用取引現在高
では、
4/11の 11,357 に対し、4/18 の 13,061 と
むしろ増加してます。
本日は、短期の上昇に集まった投資家の
利食いで下げたものと思われます。
今後も上げ圧力と利食いのにらみあいが
続いていくことになるかもしれません。
動くときは突然動く可能性があるので、
短期で売買される方は十分きをつけて下さい。
ちなみに、本日の出来高の1/3 が
取引開始5分間の
大幅下落期間に行われました。
| (単位:株・口) |
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